祭壇脇に安置されていた聖母子像と聖心(みこころ)のイエス像の憂いに満ちた表情の美しさに胸を打たれました。
許可を頂いて聖堂内を撮影させていただきました。
聖母子像の説明は特に必要ないと思いますが、「聖心(みこころ)のイエス」像は、ちょっと分かりづらいかもしれないですね。
イエスの聖心とは、人類に対するイエス・キリストの無限の愛の象徴です。
図像表現では、いばらの冠に囲まれ、3本の釘が刺さった心臓としてあらわされます。
★★★
私の心のなかには、どうしても忘れがたい聖心のイエス像があります。
長崎の浦上天主堂で出会った被爆の聖心のイエス像です。
右から聖チェチリア、聖心のイエス像、そして頭部とエンブレムがないために誰だか分らない聖人像。
あまりにも痛々しい…。
原爆の被害を受けられた方々の心と肉体の煩悶を訴えているかのようです。
★★★
天気予報では雨だったのに、行ってみたらカンカン照りのお天気。
うなじとデコルテに日焼け止めを塗り忘れた〜。



いろっぺ〜
イエスさまん♪
被爆のご像は無原罪のマリアさまだけじゃなかったのね。
もう少し発信したらいいのに...これは痛い。
ところで相方さんご実家の教会のマリアさま、冠戴いてますよね。
この前「聖ウルスラ」で(強引に)決着つけたあの聖女を思い出して。
先日の食事会でお世話になったドレスショップの代表さん、アイルランドに留学していたんだって!
26日会えるから紹介するね♪
>いろっぺ〜
聖母子像といい、キリスト像といい、生命を感じさせるでしょう?
命を感じさせる像は色っぽいのだ♪というのは私の持論。
>被爆のご像は無原罪のマリアさまだけじゃなかったのね。
羊を抱っこした、被爆の聖アグネス像もあります。こちらは国連のどこかに展示されているみたい。
原爆に焼けただれたご像と千羽鶴の鮮やかな色が対照的でしょう…。
>冠戴いてますよね。
そうなの〜
雰囲気も聖ウルスラ像にちょっと似てますよね?(あれからいろいろ調べたけど、やっぱり聖ウルスラで間違いないと思う。)
ちょうど右側の窓から陽が射して、輝いています♪
>アイルランドに留学していたんだって!
ま、マジですか!?うわ〜
そうそう、それで思い出した。
留学してた学校はトリニティ大学のすぐ近くだったんだけど、日本人留学生から聞いた噂話。
トリニティ大学の柔道部(サークル?)って道着に「三位一体」って書いてあるって話(爆)たしかにトリニティ=三位一体だけど、笑えないですか?
笑える。
やっぱり日本語だよ、って訳しちゃったところなんか(^▽^)
「忍」さんという奥様をお持ちのイタリア人が、「忍」というTシャツを着ててね、
ローマ字で「SHINOBI」とプリントしてあった(笑)
しのび!惜しい!(爆)
漢字ってかっこよくみえるんでしょうね。
TVか何かで聞いた話だったと思うのですけど、腕に「台所」という刺青を入れていた人がいるらしいです。
字面だけで決めたんだろうなぁ。
誰か意味教えてあげたかなぁ(笑)