2008年10月03日

朝明け

クロード・モネ  「ジヴェルニー近郊のセーヌ川の朝焼け」(1897年)


夕暮れには涙が宿っても、
朝明けには喜びの叫びがある。

―旧約聖書「詩篇」30:6


詩篇30をじっくり読んでみました。
心に沁みる賛歌でした。

本日掲載の絵画はクロード・モネの「ジヴェルニー近郊のセーヌ川の朝焼け」(1897年)です。

★★★

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どうやら闇夜が明けたみたい。
タグ:モネ 絵画 美術
posted by Fu Shusei | Comment(14) | TrackBack(0) | 芸術的呟き
この記事へのコメント
物事には確かにタイミングがあるね
読書が苦手だった私が
三十を過ぎて読んだ『坊ちゃん』は、
勉強的な書物を超えて娯楽の蜜の味
超面白かった笑
小学生や中学生で読んでたら、
きっと笑えなかったことでしょう

絵も同じかも
今になってだいぶ遅れてモネが
私にやっと話しかけてくれてる
審美眼の足りなかった私を
今の今までずっと待ってたんだね

朝だよ〜

って・・言ってるみたい


起きなきゃね
Posted by メロ at 2008年10月03日
朝が来るまで泣き続けた夜も
歩き出せる力に
きっと出来る
太陽はのぼり心をつつむでしょう
やがて 闇は必ず明けてゆくから

Piece of my wish の歌詞ですね。
破綻に向かって準備を始めた中に電話があったの。
自分だけの電話機、初めてだったから、
いい知らせが届くようにちょっと奮発した。
この電話機に入ってた着メロがこの曲で、
原曲を見つけたとき本気で泣いた。

なかなか歌えないんだ〜
まだ泣いちゃうから(たはは)

よかったね(^^)♪
Posted by acqua at 2008年10月04日
★メロ(マイメロ?)ちゃん★

>今の今までずっと待ってたんだね

このお言葉には、ハッとさせられました!
そっか、絵の方が待っててくれたのね。
そして、今も私たちを待っているイロイロがある♪
なんだかワクワクしてきました。
天気のように、時の移り変わりとともに、私たちの感じ方も変わるわけで…。
「何事にも時があり/天の下の出来事にはすべて定められた時がある。」(伝道者(コレヘト)の書3:1) …なんて言葉を思い出しました。
起きる時間だよー!ってモネが教えてくれたかぁ。

>三十を過ぎて読んだ『坊ちゃん』は、
勉強的な書物を超えて娯楽の蜜の味

そういえば、「坊ちゃん」は、小学校高学年の図書の時間に数ページ読んだだけで、その先を読んでなかった…
たぶん当時は面白く感じなかったんだろうな。
今、読んだら違うかもしれないわねぇ。
Posted by Fu Shusei at 2008年10月05日
★acquaお姉さま★

Piece of my wish、知らなかったので検索しました。
今井美樹さんの歌だったんですね。Youtubeで見てみました。
姉さんが書き込んでくださった部分もだけど、ほかの部分もすごーくいいですね。
姉さんは詩を知らないで着メロにしてた(なってた)ということ?
それであとになって詩を知ったのですか?
それは涙腺が壊れるわ・・・。

今回の記事は絵が浮かんだのが先じゃなくて、詩篇の言葉が先だったの。
unaちゃんからいただいた、食パンの形をした「命のパン」の聖句おみくじ。
気が向いたときに引くのですが、この日はこの言葉が出てきました。
不思議なんだけど、大概その時の自分にマッチした言葉が出てくるのです!

>よかったね(^^)♪

ありがとです♪
だいぶ良くなってきている感はあったのですが、もうちょいだな、というところにパニック事件^^;がありました。
それで一気にアンテナの角度が修正されたみたいで。
火事場の馬鹿力かショック療法か(笑)
一安心したあとに感謝の気持ちが溢れちゃって溢れちゃって。
それで「あ、もしかして戻った?」って気づいた。
Posted by Fu Shusei at 2008年10月05日
保留音にFM音源で2曲入っていてね、
着信音にも設定できる機種だったの。
その後何気なくCDショップの前を通ったら、
たまたまサビの部分が耳に入った。どえ〜〜〜
お店の人に「い、今流れてる曲はナンデスカ!?」と
すごい勢いで訊いたのを覚えています(笑)
今井美樹の2枚組み『IVORY』が出たときだったのかも。
あのベストはなかなかよい曲が揃ってますよ。


> 何事にも時があり

私の座右の銘デス。
うまくいかないときは慰めに、
順調なときは戒めに、
どんなことにもふさわしい時があるのだと。
でも、旧約の詩編にあることは知らなんだ...

きょうのオチでした(爆)


> それで一気にアンテナの角度が修正されたみたいで。

うん。
人のことで思いっきり心が動くと
リセットされることが多いみたい。
自分のことって、どこかで手加減して、
きっと荒療治にはならないんだろうね(^^;

「踊り」も一役かってたら、次回はミニスカ履いていきます〜(おえ)

Posted by acqua at 2008年10月06日
詩編やないやんか<自分
いかに聖書読まないのか露呈....(--;

ところでおみくじは、聖書そのものでやることありますよ。
パカッと無作為に開くと、
同じようにその時のメッセージに出合ったりする。
いつも、待っててくれるんだ♪と、
思うことにしてる(^^)

Posted by acqua at 2008年10月06日
あれ?
書き込みが反映されてない。
詩編ではなかったとの反省文を掲載したのでした。

たはは...
Posted by acqua at 2008年10月06日
★acquaお姉さま★

姉さんゴメンネ〜、Seesaaブログってコメントの反映がめっちゃ遅いときがあるんですよ。
ひどいときは半日ぐらい表示されなかったりして。

>その後何気なくCDショップの前を通ったら、

この時CDショップがその曲を流してなかったら・・・
姉さんがそこを通っていなかったら・・・
まだこの曲の詩を知らない可能もありましたよね。
「時」って不思議だなぁ!

>どんなことにもふさわしい時があるのだと。

自分のためのメモも兼ねて 書き出します。

…何事にも時があり
天の下の出来事にはすべて定められた時がある。
生まれる時、死ぬ時
植える時、植えたものを抜く時
殺す時、癒す時
破壊する時、建てる時
泣く時、笑う時
嘆く時、踊る時
石を放つ時、石を集める時
抱擁の時、抱擁を遠ざける時
求める時、失う時
保つ時、放つ時
裂く時、縫う時
黙する時、語る時
愛する時、憎む時
戦いの時、平和の時…

旧約は新約に比べるととっつきにくくて、絵画の主題になってるところ以外は、あまり読めてません(-"-)
それでも、ところどころ心に残っている箇所があって、その中にヨブ記や伝道者の書が含まれます。
学生時代にものすごく影響を受けた先生がいてね、その先生はまさに現代版ヨブみたいな人生を送ってこられた方でした。
それで先生はライフワークとして、ご自分の文学の研究とは別にヨブ記を研究されていたのだけど、その先生は授業中に「伝道者の書」のこともしばしば言及されていて、それが印象に強く残ってます。(「コヘレトの言葉」ってタイトルはどうも馴染めない)

>自分のことって、どこかで手加減して、
きっと荒療治にはならないんだろうね(^^;

あーうんうん、ほんとそう思います。
やっぱり大切な他の誰かのことを思うときに目覚めるみたい。
実は先日カテドラルでお会いしたころ、いっときだけど、(感性は戻ってきつつあったのだけど)食べ物の味がよく分からなくなっていた。
いわゆる「砂を噛んでいるような」っていうやつで、これも脳内伝達物質のいたずらだと思うのだけど。
今はちゃんと味も戻ってきてる。 面白いな〜。

>「踊り」も一役かってたら、次回はミニスカ履いていきます〜(おえ)

わはは〜、次は「UFO」の衣装でお願いします。
ピンクレディーのフリって、自転車や水泳と同じで体が覚えているのね(笑)
あー面白かった(姉さんがっ!)

>おみくじは、聖書そのものでやることありますよ。

うん、前はそうしてましたデス。でも見開き全部よまなくちゃいけないからネ!(めんどくさがりだなー!爆)
unaたんお御籤だと1節だけ読めばいいんだぁ・・・・ってどこまでものぐさなんだか!
Posted by Fu Shusei at 2008年10月06日
> でも見開き全部よまなくちゃいけないからネ!

いえいえ、好きな箇所だけでいいのです〜
聖書読まないカトリックというのはわたしのことですたい(爆)
Posted by acqua at 2008年10月06日
★acquaお姉さま★

>好きな箇所だけでいいのです〜

どこに目がいくかも一種のお御籤?

私のばーい、聖書は殆ど美術解読辞典と化しています…
Posted by Fu Shusei at 2008年10月07日
> どこに目がいくかも一種のお御籤?

そうそう♪
Posted by acqua at 2008年10月07日
★acquaお姉さま★

みことばレーダーが働くわけですね♪
Posted by Fu Shusei at 2008年10月08日
あたるも八卦
あたらぬも八卦
(ちがう)

愚痴メールにお付き合いありがとね。
まだ鎮火してないけど、
気分のほうは沈下したど。
Posted by acqua at 2008年10月08日
★acquaお姉さま★

聖母にとりつぎお願いしてきますた。
きっと大丈夫になるよ(^−^)

今日のお御籤

わたしは、世の光です。わたしに従うものは、けして闇の中を歩むことがなく、命の光を持つのです(ヨハネ8:12)

…超ポピュラーなのが出た!


Posted by Fu Shusei at 2008年10月08日
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