2009年04月22日

懲りずに行ってきます ―ウィーン&ドイツへ

フィリッポ・リッピ 「聖母子像」(1465年頃)


土曜午後から半月ほど行って参ります。
今回は何といってもウィーンまでのルートが凄いです。
成田―台北―アブダビ―ウィーン。
アブダビってどこよ…アラブ首長国連邦です…。
一体何時間かかるのだろう。
何故こんなルートになったかは、私は知らない。(たぶん安いから 笑)

杖だの車椅子だの言ってましたが、この一週間で嘘のように脚が回復しました。
本人が一番びっくりしています。
なんと5年ぶりに自転車にも乗っちゃったもんね!もう大丈夫!

今回一番楽しみにしているのは、ついに念願のヴュルツブルクに行けること。
ドイツでは個人的に訪ねたい街はたくさんあるのですが、相方が「好きなオーケストラのある街にしか行きたくない!」というので、毎回同じところばかり。
今回は○ップルワールドでヴュルツブルクのホテルの無料宿泊券が当たったおかげで行けるのです。
いとしのリーメンシュナイダーアダムとエバに会える!
一日だけの滞在のため時間が取れるかどうか分からないのですが、もし可能なら以前りりかさんが教えてくださったケッペレにも行きたいと思います。

本日掲載の絵画は、フィリッポ・リッピの「聖母子像」(1465年頃)です。
この精妙な描写の作品に会えるかどうかは、私の体調と運(展示されているか否か)次第。

★★★

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アブダビ・・・
posted by Fu Shusei | Comment(18) | TrackBack(0) | 芸術的呟き
この記事へのコメント
兄さん、五十肩でうなってま(笑)

車を運転してしまうと
自転車が恐いの。
ミラーつけないとダメ。
すごいじゃん〜

香油、送ったからね〜
明日午後最初の便指定したからね。
Posted by acqua at 2009年04月23日
★acqua姉さん★

肩もみに行きたいなぁー。

自転車乗ったら、すごく汗かいて
風邪をひきました…(-"-)
飛行機に乗るまでに直さなくては…!

ナルドの香油、貴重なものを本当にありがとうございました。
香りって不思議ですね。
あの香りを嗅いだとたん、2000年近く前のラザロ(/シモン)の家での出来事が眼前に繰り広げられているかのように思えた。
イエスの言葉も聞こえてくる。

記念メモメモ
「この人のするままにさせておきなさい。わたしの葬りの日のために、それを取っておいたのだから。貧しい人々はいつもあなたがたと一緒にいるが、わたしはいつも一緒にいるわけではない。」 ヨハネ

「するままにさせておきなさい。なぜ、この人を困らせるのか。わたしに良いことをしてくれたのだ。貧しい人々はいつもあなたがたと一緒にいるから、したいときに良いことをしてやれる。しかし、わたしはいつも一緒にいるわけではない。この人はできるかぎりのことをした。つまり、前もってわたしの体に香油を注ぎ、埋葬の準備をしてくれた。はっきり言っておく。世界中どこでも、福音が宣べ伝えられる所では、この人のしたことも記念として語り伝えられるだろう。」 マルコ
Posted by Fu Shusei at 2009年04月23日
こんばんは!
元気がでてきたようでよかったです♪
風邪を治してご旅行をしっかり楽しんできてくださいね(笑)
フィリッポ・リッピの「聖母子像」にも会えますように!
そして元気で生還してくださいよー(爆)
Posted by 追夢人(ついむと) at 2009年04月23日
★追夢人さん★

ありがとうございます♪

>そして元気で生還してくださいよー(爆)

真面目な話、アブダビが不安です(笑)
夜1時半着…
ベールかぶらなくて大丈夫だろうか?とか
スカートで足出してて大丈夫かな?とか。
初めてのイスラム圏。
Posted by Fu Shusei at 2009年04月23日
アブダビ。
イスラムの人は基本的に友好的なんですよね。
ムスリムの女性の前で写真を撮るときだけ注意して、あとはふつーで大丈夫。
日本人も多く赴任してるし、今はめちゃ暑い時期、半そで気候。
だいじょぶ、だいじょぶ。
あ。
夜なら寒いんだ、砂漠多いし。
風邪ひかないように〜

気をつけて、いってらっさい。
Posted by acqua at 2009年04月24日
★acqua姉さん★

情報ありがと〜♪
普通でいいのね、で、写真はとらないようにしよう。

ムスリムっていうと、これまで 仕事で取引してたパキスタン&サウジの会社の人(電話と文書だけ)とモロッコ人の友達(もちろん全部男性)くらいしか接点がなかった。
全然アブダビの想像がつかない・・・女の人は全身真っ黒の衣装で顔もベールで覆っているのかなぁってことくらいしか浮かばなかったり。

カサブランカの高級ホテルに勤めてたモロッコ人の友人が「同じムスリムでも中東の人はいろんな意味で僕たち(モロッコ人)と世界が違う。中東のお客さんが来るときは対応に戸惑うことがあった」っていうのをよく聞いていたから、ちょっと不安になってました(笑)

ちなみにひとつ笑える話があって、どこの国か忘れたけれど、アラブの大富豪が友達のホテルに宿泊しにきたとき、ホテルのキンキラ・エレベーターが気に行って、「わしはこのエレベーターに泊まる!」と言ってきかなかったんだって(笑)
友達の作り話じゃないかと睨んでいるんだけど、どうなんだろう〜~~;
Posted by Fu Shusei at 2009年04月24日
ヴュルツブルクに行けるんですか、いいですね。

教会めぐりを堪能できますよ。

ただケッペレは、中心部から離れている上に、地獄のような坂と階段の果てにあります。
地元のドイツ人に場所を尋ねたときに、「階段が多いけれども大丈夫か?」と念を押されました。
階段の途中のキリスト受難の彫像や、上から見る美しい街並を楽しみながら、ゆっくり頂上まで行かれることをお勧めします。
ミネラルウォーターもお持ちください。
ついでに地元のフランケンワイン(白)もお楽しみくださいね。

時間があったら、お城と要塞、そして要塞にある博物館の残酷な美術品の数々が個人的にはお勧めです。

では、Gute Reise!
Posted by りりか at 2009年04月26日
この聖母子像の、
オフホワイトがたまらんです!

実は、最近、こんな白い石を
気がつくとつないでいます^^;。

「りりか」さんというお名前にも
びっくり。
昨日まで三日間、同じ名前の先生の
アクセサリー講座受けてました!

Fuさんは、今頃どこの国の空の下でしょう・・・。素敵な旅を!!!
そして、またお土産話聞かせて下さい^^。
Posted by kaoru at 2009年04月28日
いってらっしゃ〜〜〜〜い

って

私もいつの間にか
マニラに帰ってきてる・・早
Posted by メロ at 2009年05月03日
★りりかさん★

コメントを拝見したのは、すでにドイツを経った帰りの台北空港でしたが、りりかさんのおすすめのとおりの旅ができました!
ケッペレの階段はきつかったですが、辛さを味わった後の教会では静かに祈ることができ、素晴らしい巡礼となりました。
本当によい場所を教えてくださってありがとうございました。
地球の○き方にも出てませんし、りりかさんが教えてくださらなかったら、いかないままだったことでしょう。
翌日 脚がガッタガタになってましたけれど(笑)、サロンパスを大量に持って行ってよかったです。
リーメンシュナイダーめぐりはヴュルツブルクの美術館と教会だけで終わらせるつもりでしたが、実物を見てしまうと欲が出て、美術館の解説と旅行中に手に入れた作品集を参考に行ける限り回ってきました。
次回から りりかさんには懐かしい写真をご覧いただけるかと思います(^−^)
Posted by Fu Shusei at 2009年05月13日
★kaoruさん★

>オフホワイトがたまらんです!

生地の感触まで伝わってきそうな色合いですよね。
化学的に着色したのではない、自然本来の色。
今回は訪ねる美術館を変更してしまったので、この聖母子には会えなかったのですが〜

kaoruさんが書き込みして下さったころ、ウィーンにおりましたが、風邪でへばってました。
しかもそんな状態で立見席でマーラーを聞いてました(笑)
(チケットの手配が遅れて、立見席しかなかった・・・涙)
Posted by Fu Shusei at 2009年05月13日
★メロちゃん★

お帰り。
また戦いの日々に戻ってるね、きっと。

今度はいつ帰ってくる?
絶対に会おうね!!
あとでメールします。
Posted by Fu Shusei at 2009年05月13日
おかえりなさい。

Fuさんが出発した後にコメントを寄せてしまい間抜けでした。

ケッペレに登って静かにお祈りができてよかったですね。
天に近い感じがしませんでしたか?
あそこは、ギムナジウムで遠足に行ったというドイツ人から情報を得ました。
観光ガイドにも載っていないから、あんなに素敵な場所なのにひとり静かに祈れるんですね。

また懐かしい写真を楽しみにしています。
Posted by りりか at 2009年05月15日
ちょっと、ご無沙汰の間に・・・
わぁ〜Fuさん、また って言ってしまったけれど^^;
ウィーン&ドイツに行ってたのね。

遅ればせながら、羨ましい〜
じゃなくて・・・・
お帰りなさい!

やっぱり、羨ましい〜
私、唯一行ったヨーロッパが、ウィーン&ドイツ。
絶対、行くなら、またウィーンとドイツに行きたいの。
って他行ってないけど・・・・

ゆっくり、じっくり読みます。
Posted by ma at 2009年05月16日
★りりかさん★

天に近い感じ、しましたね。
教会自体、アザム教会のような圧迫感はあまりなくて、本当に静かな祈りに満ちていました。
実はトイレに行きたかったのですけど、トイレが案の定コイン式で。
そのコイン分をケチり、ケッペレの売店でメダイを買いました。
そしてものすごい勢いで山をおりて、ホテルのトイレへと向かったのでした(笑)

ギムナジウムという響き、70年代に萩尾望都に夢中になっていた私にとってはなんとも魅惑的です♪
Posted by Fu Shusei at 2009年05月17日
★maさん★

はい、行ってました。
今回は初めて相方のオゴリです〜。
具合がよくなかったので、一人で行ってくれといったら、旅行代出してやるから一緒に行こうって。
でも、結果的により楽しんだのは彼より私のほうになっちゃいました。
金返せって言われそう(爆)

街を歩いていて、maさんだったらこの瞬間を美しくカメラで切り取られるんだろうなぁと思ったことが何回かありました。
とくにニュルンベルクで。
この街はぜひmaさんにクリスマス時期に行っていただきたい!!(おもちゃの街、クリスマス・マーケットで有名な街です。)
Posted by Fu Shusei at 2009年05月17日
コイン式のトイレをケチり、メダイを買って、ものすごい勢いで降りた…全く同じで笑いました。
私もメダイとオルガンのCDを即効で選び、橋の近くのアイス屋のトイレになだれ込みました。

ケッペレはおっしゃるとおりにアザム教会とは似て非なりでしたね。
後側の小さな聖堂もご覧になりましたか?

ニュルンベルク…シュトーレンとグリューワインを楽しめるクリスマスマーケットは、心が浮き立ちますよね。

ゲルマン博物館は1日いても飽きないですね。
ドク・ツェントルムもヒトラーの爪痕を淡々と展示していて印象的でした。

名前は忘れましたが、オルガンコンクールが行われる教会があり、その隣のソーセージ屋さんが一番好きでした。
あれをもう一度食べたいですね〜
あとで名前を確認しておきます。
Posted by りりか at 2009年05月17日
★りりかさん★

>全く同じで笑いました。

そうでしたか!(笑)
私も笑ってしまいました。
ちなみに一緒に登っていたひとたちは皆トイレに行っていました。
トイレに行きたくなる場所なんでしょうかね^^;

>後側の小さな聖堂もご覧になりましたか?

えーっ、気づきませんでした!!
これはまた行かなくては…。

>ゲルマン博物館は1日いても飽きないですね。
ドク・ツェントルムもヒトラーの爪痕を淡々と展示していて印象的でした。

ゲルマン博物館は本当にそうですね。
全部見るのに5時間かかると言われてますけれど、じっくりみたら5時間どころじゃ済まないでしょう。
ドク・ツェントルムはまだ行ったことがないのですよ。
ニュルンベルクは旅の行程上、一泊か途中下車ばかりで…一度3日くらい連泊してみたいですね。

>あとで名前を確認しておきます。

よろしくお願いします(^−^)
Posted by Fu Shusei at 2009年05月18日
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