
「人生の三時期」
グスタフ・クリムト 1905年
わたしたちひとりひとりの生と死は
他の人々とのかかわりの中にある。
ローマ書14.7参照
考えるべき三つのこと、
すべての人の生と
死は
かけがえのない独自のもの、
生も―そしておそらくいっそうだいじな―
死も
意味をもっている。
両者ともに人々にとって価値あるもの。
それゆえわたしたちは裁いてはならない。
ひとりの人の生や
死のもつ価値を
神ならぬ身のいったいだれに
判断したりできるだろう?
― ウィリアム・ブレオー著 宮沢邦子訳
「弱さのなかの力―偽りない心の祈り」より
★★★
「人生の三時期」は、クリムトの作品のなかでも特に好きなもの。
「生命の輪つなぎ」にいとおしさを感じさせてくれるから。
★★★
蒸し暑い…
そうだ、蒸しパン作ろう!(なんだそりゃ)

