2009年07月03日

生と死 ―クリムトの「人生の三時期」

人生の三時期

「人生の三時期」
グスタフ・クリムト 1905年

わたしたちひとりひとりの生と死は
他の人々とのかかわりの中にある。
ローマ書14.7参照


考えるべき三つのこと、
すべての人の生と
死は
かけがえのない独自のもの、

生も―そしておそらくいっそうだいじな―
死も
意味をもっている。
両者ともに人々にとって価値あるもの。

それゆえわたしたちは裁いてはならない。
ひとりの人の生や
死のもつ価値を
神ならぬ身のいったいだれに
判断したりできるだろう?

― ウィリアム・ブレオー著 宮沢邦子訳
「弱さのなかの力―偽りない心の祈り」より

★★★

「人生の三時期」は、クリムトの作品のなかでも特に好きなもの。
「生命の輪つなぎ」にいとおしさを感じさせてくれるから。

★★★

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蒸し暑い…
そうだ、蒸しパン作ろう!(なんだそりゃ)
posted by Fu Shusei | Comment(0) | TrackBack(0) | 芸術的呟き
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