
「今●●●で、丸善のバーゲンブック・フェアをやってる。あんたの好きそうな本が沢山あったぞ。」と、相方に教えられ、一緒に見に行った。
あるわ、あるわ、美術書の山。
で、衝動買い。
Taschenの"El Greco(エル・グレコ)"、"Symbolism(象徴主義)"、"Mary(聖母マリア)"、そして相方が漁ってきた世界遺産のDVD「バンベルク」(ああ、やっぱりこの人バンベルクにとり憑かれている…)、合計2,075円也。
普段は基本的にシブチンな私だが、本、特にPC関連のマニュアルや美術書を前にすると、経済観念が吹き飛んでしまう。
今月はただでさえWEBデザインの本をamazonで5,000円以上買っていたので、本当はあと数冊欲しかったが涙をのんで諦めた。
分厚い絵画解読の本2冊セット”What Great Paintings Say (偉大な絵画が語るもの)"も、2,100円もしたので諦めたが、家に帰ってamazonで値段を調べたら、新品は4,410円、古本でも最低2,500円もする!
うーむ、買うべきだったか・・・今行けば手に入る・・・とまだ悩んでいる^^;
本日 購入した本に出ている作品をいつか記事上でご紹介すると思います。
★★★


麻薬の本屋さんだよね〜
私は誘惑には勝てません
日本にきたらウン万円は書籍かも・・
子どものも含めて。
そして持って帰るときも
超重い
という困ったシロモノです
西洋美術館の学芸員の方からデュルク・バウツの「悲しみの聖母」の印刷物はほとんどないようなことを聞きました。地元の古い古本屋さんにあった、たしかルーブル美術館の図録で見た記憶があったので、この間、久々に行ってみたら古本屋さんだったところがクリーニング店になっていて、大きなショックを受けました(涙) あの図録はどうなったのか。バウツの「悲しみの聖母」が載っていたかも確認できず終いでした。
本屋はやばいよね〜。
外国生活が長いと、日本語に飢えるんだろうね。
本をいっぱい買っていくという気持ち、なんとなく想像ができます。
私も旅行のときは分厚い美術の本を買うので大変です。
相方もオーケストラのスケジュールパンフを山のように持って帰るし。
でも、ふたりとも荷物は絶対に機内持ち込みと決めているので、本で増える分のスペースを計算して、必要最低限のものしか旅行に持っていけないのでした(笑)
そうなんです、思いもよらぬものを見つけてしまったときは!!!
特に古書だと再会する可能性は低いですから、そのときに買ってしまわないとあとで後悔することになります。
なんど悔しい思いをしたことでしょう。
ルーブルの図録の件は残念でしたね。
でも、ルーブルのようにメジャーなところのものでしたら、市場に出回っている率も高いと思いますよ。
神田の古書店あたりでみつかるかもしれません。
引越前に書籍や雑誌類を300冊くらい、古本屋に売ったり、リサイクルにだしたりして、ずいぶんすっきりしました。
しかし、越してきてからすでに購入した本が50冊を超え、本棚からあふれています。
また、もとの状態(プチ神田)に戻るのは時間の問題です・・・・