眼鏡には小6からお世話になっているけれど、あまり似合わない。
フレームの選択を誤っているのか、眼鏡を掛けるとお笑いの人みたいになってしまう。
大好きなフリルやレースひらひら、リボンの付いた服とも相性が悪い。(私がアラフォーなことはこの際 無視してください)
相方からは、髭男爵のひぐち君にそっくりと言われる始末。
あまりにも似ていて、これには反論できなかった…。
しかし!もう二度とひぐち君とは呼ばせない!眼鏡屋さんにご勤務の、眼鏡職人unaちゃんにお願いして、すてきな眼鏡を作ってもらったのです!

うるわしい!
これならば、エレガント&クラシカルな服にもバッチグー(死語)
眼鏡のときは仕方なく、あまり好きじゃないカジュアルな格好をしていたのだ…。
ちなみにunaちゃんは、共に過ごした日々の記憶から、私に黒・白・紫の「ゴスロリ」のイメージを持っているらしい(爆)
日本にゴスロリという言葉が誕生する十数年以上前から、私は英国人の英会話教師から「Goth」というあだ名を頂戴していたので、これは あながち間違いではない。
私:「gothってどういう意味?ゴシックのこと?」
先生:「君みたいなファッションの人をgothっていうんだよ。ロンドンにいっぱいいるよ。」
テンプル部分の葉っぱや蔓の流麗なラインからアール・ヌーヴォーを連想。
この眼鏡をデザインしたデザイナーさん、素敵過ぎます!!
アール・ヌーヴォーといえば、やっぱりアルフォンス・ミュシャ(ムハ)。
今日は イエス・キリストが大好きなunaちゃんに、アール・ヌーヴォーなイエス・キリストを描いたミュシャの作品を捧げます。
★「受難」 アルフォンス・ミュシャ(ムハ) 1904年

ミュシャがキリストを描くとこうなる。
アール・ヌーヴォーの旗手ミュシャ、スラブ人としてのムハ・・・そして彼はキリスト者としての顔も持っている。
荊の冠をアレンジした背景には、赤い受難の薔薇が咲いている。
憂いに満ちたイエスの表情のなんと美しいことだろう。
★本日の本
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誕生からアール・ヌーヴォー、スラブ叙事詩まで…。
ミュシャの入門本としておすすめの一冊。
このブログの一番最初の記事でご紹介した「クオ・ワディス」や、本日ご紹介した「受難」も掲載されています。(小さくですが…)
★★★
★★★
職人とか工房とかいう言葉を聞くとトキメク私です。
職人の友だちがいるって、それだけで嬉しい。
イエスも大工職人でした。
しかし、ひぐち君のブログ、うさぎのことばっかり書いてるやないか〜い。
ルネッサ〜ンス!(もう、このネタ古い?)



私にはとても、このまえのサングラスがやっと。
元々メガネ顔じゃないんだけれど、
unaちゃんの見立ては間違いなかです。
ところで私も職人だって、言ってなかったよね?
今は違うけど、職人の家に育って釘打ち、
切り文字、溶接棒はおもちゃでした。
工業系はお任せください(笑)
(男に生まれたらよかったと何度も言われたよ)
姉さん、サングラスめちゃめちゃ似合っているじゃないですか〜。セクシーだし!!
私、どうしてサングラスをしてもセクシーにならないのかしら…。(研究しよう)
手先の仕事…手で0から何かを作り上げる。
父がそうしてきたのを子どもの頃からずっと見ていたから、憧れと尊敬の気持ちを抱くのかもしれません。
以前の勤め先では、たまに●●●工房さん(●は名字ね)と呼ばれていたんだけど、初めてそう呼んで貰えたときは本当にうれしかったなぁ。
私の中では、姉さんはとっくに「職人」ですよ
職人じゃなきゃ、死んだPCを蘇生できないし、アクリルたわしも編めない。
エレガントで素敵なめがねですね〜。
こんなめがねなら
かけるのが楽しくなりそう!!!
是非、かけたお姿もご披露を!!!
ミュシャのキリストも美しい。
こうして人の心をとらえ続ける
芸術家ってすごい〜〜〜!!!
ふふふ、エレガントでしょう〜。
すっぴんでこの眼鏡を掛けるのは、なんだか眼鏡に申し訳ないような気がして、この眼鏡をするときはきちんと化粧しています(笑)
(すっぴんがデフォルトな私です・・・)
ほんとに芸術家ってすごーい!
そんな感動に震えているときが、自分にとっていちばん幸せなときかもしれません。
ミュシャはそんな時間を沢山与えてくれる画家です♪
ゴスロリ・・・やっぱunaのアンテナに狂いは無かったか(笑)
カラーコーディネーターの勉強で
ヌーヴォやデコ プレモダンやモダン
ゴシック・・・
色々覚えております 頭くちゃぐちゃ
手工芸的な温かみのあるヌーヴォー
私も好きで〜〜〜〜す
ほんとに気に入っています♪
unaたんのご指導を受け、その後 眼鏡を大切に扱うようになりました。
今まで いかに眼鏡に無体なことをしていたか、やっと悟った。。。
実家の母にふざけて掛けさせたら、母のほうが似合っていた。ちょっぴり悔しい(笑)
カラーコーディネーターの勉強、再開したのね。
美術用語と重なることが多いから、この絵はどのスタイルかなぁって思いながら絵を見ると、カラーコーディネーターの勉強につながるかも。
その時代ごとの特徴的な色遣いってあるから(^−^)
アール・ヌーヴォーの柔らかい曲線は、自然や手仕事を連想させるので、大好きです♪