やっと天使堂にお伺いすることが叶いました(約3年越し…)
伊豆高原は、空気がとてもおいしいところでした。

十字架の形をした天窓…(うるわしい)

このあたり丸ごと持って帰りたかった…(こらこら)

ランプの灯火が回りを照らす…(うっとり)

落ち着けるカフェスペース…(思わず長居してすみません 汗)
個人でこれほどのコレクション、正直びっくりしました。
天使堂Blogには未掲載の素敵なモノたちもあったりして…
天使や聖母マリアは勿論、現代作家の作品も多数所蔵されています。
★★★
カフェスペースから外を眺めていたら、相方が樹の上になにやら動く物体を見つけました。
「マングースだ!マングースがいます!」(←何故マングース…?)
マングースではなくて、大きなタイワンリスでした。
バードバスには、かわいい野鳥たちが水浴びにやってきます。
伊豆にお出かけの折には、ぜひぜひ天使堂へ(^−^)
天使堂の門番 追夢人さんは、詩的な空気を纏われた、とても優しい方でした。
天使堂の雰囲気にぴったりの方で、やっぱり門番さんなんだなぁ!と思ったのでした。
楽しいお話、そして 心がほわっと温かくなるようなお心遣い 本当にありがとうございました!
★★★


是非、遊びにきてくださいとお願い申し上げて3年近く、正直、もうお越しいただけないのかなぁと半ば諦めかけておりました。今、熱海、あっ、もう伊豆多賀です!って、メールをいただいた瞬間から、アワアワ動揺してやっとのおもいで返信いたしました(汗)
笑顔のお元気な美男美女のお二人にお会いしてからも、嬉しくて心臓がバクバクし通しでした。とっても楽しいお話、まだまだお話し足りなかったほど、あっという間に時間が過ぎてしまいました。日帰りとのことで一分でも長くご一緒にいたくて、お帰りのことも考えず引き止めてしまいました。夕食をおとりになられる時間もなくなってしまった上にご帰宅が深夜になりさぞお疲れになったことでしょう。ほんとうにすみませんでした。
これに懲りずにお気軽にまた遊びにきてくださいねー(笑)
本当にお世話になりまして、ありがとうございました!
舞い上がってすっかり饒舌になってしまいましたが、お耳触りではなかったでしょうか(汗)
天使堂は不思議な場所ですね。
初めて行った場所なのに、なんだか何度も来たことがあるような錯覚に陥るほど落ち着ける場所でした。
追夢人さんがいらっしゃるせいかもしれませんね。全身から優しい空気と誠実なお人柄がにじみでてましたから(^−^)
色々お気づかいいただいたおかげで、お腹をすかせることもなく、帰りは予定していたより早い電車に乗れ、3時間ちょっとで帰れました。電車のなかでは、ずっと「聖なるかたち」を読んでいました。解説がすごく詳して、こういう本は本当に貴重です…!
いつも遅い時間に夕食を摂るのですけれど、10時代のうちに地元の中華料理屋でご飯を食べてました(笑)
翌日、翌々日も荻窪&三鷹でコンサート鑑賞と、二人とも元気でしたよ。どうぞ、ご心配なさりませんように…
ちなみに天使のフィギュアはドイツ ヴュルツブルクのマリエンカペレ(聖マリア礼拝堂)の外にある売店で手に入れたもの、イエスとマグダラのマリア(&おじさんたち)の絵はベリーニの「哀悼」(1471-1474)です。
あ、ミルクティーでも。
とにかく
休みたし・・
いやー、本当に大変だったみたいだね。
過去20年で一番ひどい豪雨&冠水ですって?
癒されたいのね・・・癒してあげたい、おいしいウバ茶で作ったロイヤルミルクティーで・・・!!
バードバスにはメロチャンの大好きな小鳥たちが来てましたよ。
見せてあげたかったなぁ。
写真撮ったけど失敗しました^^;