
あちこち移動&全12公演鑑賞と、本当に忙しない旅でしたが、とても充実していました。
特にバレンボイム&ベルリン・フィルの瑞々しいショパンには胸を打たれ、クラシックとの幸福な出会いにあらためて感謝しました。
音楽鑑賞旅行に行き始めてから、通算100公演目ぐらいになるのかな?
こんなに心に染み入るようなコンサートは初めて。
ノリにノッた巨匠のアンコール演奏は全部で5回に及びました。
バンベルクのオバケ返し&ビール醸造所の話、フランクフルトのシュテーデル美術館(今回唯一行けた美術館)で観た絵画のことなど、たまの更新になると思いますが、少しずつ書いていきたいと思います。
オバケは増えてないハズです。。。たぶん。
例の場所の正体は、「ああやっぱり・・・」な場所でした。
次回書きます。
相方はずっと飲んだくれていて、とても幸せそうでした。
アムステルダムからベルリンへの車中(約6時間)ではずっと瓶ビールを飲み続けていて、車掌さんに「飲みすぎないでね。」と言われていました。
幕開けからして、これです・・・きっと今頃血液がビールとリンゴ酒に変わっているんじゃないでしょうか。
行く前は手配でバタバタ、旅行中もバタバタ、帰ってきてからもバタバタ、そして昨日・一昨日はバタッとシカバネに。
このまま11月に突入しそうな予感です。
まだ疲れも抜けぬ状態のまま、今夜はサントリーホールに行って、バンベルクで観てきたものとまったく同じプログラム(曲もソリストも指揮者も同じ)のバンベルク交響楽団のコンサートを観てきます(アホだ〜)
★★★
写真はバンベルクの聖ミヒャエル教会からの眺めです。
右の像は、小さな子供の手をひいた守護の天使。


でも、SEBASTIANは、クララ修道院長様で通算するつもりだった。
でも、SEBASTIANがクララ修道院長様は指揮したいです。
相方さん共々十分堪能した様子、よかった、よかった♪
○○産シードルは美味ですかの?(^^)
お疲れ様でした。
写真はバンベルク、ミヒャエル修道院ですね。
あそこの植物が描かれた天井画をご覧になりましたか?
祭壇の豪華絢爛さとは対照的な美しさですね。
例のところに行った時には、必ず立ち寄って祓ったので、今写真を見てもなんだか清まります。
ところで、寒かったと思いますが大丈夫でしたか?
音楽鑑賞旅行、通算100公演目は、驚き&羨ましくも、それが、なんと今回は更に
>こんなに心に染み入るようなコンサートは初めて。
もうFuさんったらっと・・・ツッコミ読んでます。
で・・・サントリーホールも行った♪
お疲れ様なんて言いませんわよ〜っだ(笑)
ゆっくり、お体をやすめて、旅の話&コンサートの話&オバケ話、楽しみにしています。
りんご酒はあまり好きじゃないくせに、りんごジュースより安いというだけでりんご酒を頼み、せっかくだからとフランクフルトのりんご酒屋を2か所はしごした相方でした。
コーヒーやジュースより酒のほうが安いという、酒好きには天国のような国です。
りんご酒のお店にはりんごジュースもあるので、家族連れも多く、でも大人より子供のほうが高い値段のジュースを飲んでいるという(笑)
ドイツのりんご酒(アップフェルヴァイン)は酸味が強く、味はちょっと微妙・・・かな。
ニッカのシードルは美味しかったですね。
最近見かけないような気がします。
天井画!
BSデジタルの旅番組で見ていて知ってはいたのですが、実物はやはり新鮮な驚きを与えてくれました。
あのような天井画は他の教会では見た記憶がありません。
心が洗われるような、清々しい印象でした。
>必ず立ち寄って祓ったので
祓った・・・(笑)
大聖堂に行ったあと、バスに乗って行きました。
どうにも心が落ち着かなかったのですが、聖ミヒャエルで癒されました。
それにしてもあのバスの坂道、怖かったです。
運転手さんの運転技術が試されそう。
帰りは教会の裏手から歩いて降りました。
>ところで、寒かったと思いますが大丈夫でしたか?
最初の二日間は気温が10度前後の上に強い雨と風。
H&Mに駆け込んで、厚手のブルゾンを購入しました。
ところが、そのあとは気温28度の夏日続き!
ああ 余計な買い物をしてしまったと後悔しましたが、最後の3日間は震えあがるほど寒く、ブルゾンが活躍しました。
あの天気の不安定さはなんなのでしょう・・・むしろずっと寒いままのほうが楽かもしれないなぁと思いました。
ただいま〜。
チケット代が日本より遥かに安いので(オペラに至っては、1000円以内で観れる席もあり)、旅行に行くときは可能な限り観に行っています。
日本からネットやメールでチケットを予約していってますけれど、現地でさらに当日券のあるコンサートを見つけたときは、行列に並んででも買ってます。
一日二回コンサートを観ることも多々あり、気づくと100公演超えてました。
旅行以外にも年間60〜90公演ほど観る(8割方アマチュア・オケの無料ご招待ですけど)という生活を私たちが始めてもう16年になります。
もう1500回以上コンサートを観ている計算になりますね。
毎回 いろんな興奮や感動はあるのですが、あのような心に染みいる演奏を聴いたのは初めてでした。
やさしい雨が乾いた心をうるおすような・・・そんな美しい音楽でした。
こういう出会いがあると思うと、これからもやめられそうにありません(笑)
毎日ここを見ていつ帰るかいつ帰るかと思ってる間に
帰ってきた笑
そんなもんですね・・
元気そうで良かった
でも
全く同じ音楽をまた聴きに行くところ
身体を張った笑いの世界だと思いました
素晴らしいです
さすが美人は違う
身体を張った笑い!
うん、さすがにここまで来ると自分でもそう思います(笑)
遭難しかけたこともマジで数回あったし…
同じ音楽を観に行ったわけですが
人間の行動って場所が変わっても同じなんだなと思いました。
休憩時間にも熱心に練習していた、弾き方がワイルドなバス奏者、自分の演奏に陶酔しているように見えるオーボエ奏者…でもホームとアウェイでは、緊張感も音の聞こえ方も違う。
同じオケの同じプログラムを違う場所で聴くという楽しみを覚えてしまった〜ハマリすぎ