旅行記や写真ばかり続くと飽きそう…ということで、絵画紹介と交互にUPしていきます。
★「ネズミのダンス」 ネーデルラントの逸名画家 17世紀

ボッティチェリ、ベリーニ、クリヴェッリ、ファン・エイク、デューラー、レンブラント・・・名立たる画家たちの傑作が満載のシュテーデル美術館(in フランクフルト)で、一番気に入った作品がこれでした。
手(?)をつないでダンスするネズミたち。
か、かわいい・・・
(よく見ると、結構リアルで怖いけど・・・)
ネーデルラント版鳥獣戯画?
まさか絵葉書は売ってないだろうな〜と思っていましたが、ありました。
実はひそかな人気を集めている絵なのかも。
昔、私が勤めていた会社のビルはとても古くて、社員が帰るとネズミの運動会状態だったらしいのですが、こんなダンスもしていたのだろうか?
★★★


キャーーーーー(二回叫ぶ)
マジで鼠だよ!!
漢字で書くと尚怖いね
私最近鼠が怖いんです
だって夫がよく寝ながら悲鳴を上げるんだけど
それが必ず「鼠だーーーー!!」
だからです・・うう・・ぷ。
それにしても芸術ってすごいね
なんかすごく壮大に感じるんだ
ネズミが。
ホント、漢字で書くと怖いねー。
この絵、よく見るともっと怖いんですよ。
ダンスしているねずみの後ろで怪しい動物(蛇?)がねずみを狙っているんですよ。
何か皮肉な絵ですね。
ダーリンの悲鳴(寝言?)、何故ねずみなんだろう・・・
トラウマ?
下水というか、道路に側溝があったでしょ。
いわゆる「どぶ」なんだけれど。
そこを覗いたら、菅笠被った大きなネズミが、
二本足で走っていくのが見えた。
....未だに夢だったのか現実だったのかわかりましぇん。
以来地下のパン工場でのヘルプ時に出没するネズミも
なぜか愛着があって...
わたし、おかしいのかな?
二本足で走った!
なんだかアニメのねずみみたいですね。
かわいいかも・・・うぷぷ♪
>わたし、おかしいのかな?
全然おかしくないですよ!
私もねずみに遭遇すると喜んでます。
よく大手町のホームで線路を横切るねずみ(マウスじゃなくて、ラット。でかいやつ)を見てよろこんでいました。
かじられたりしたら怖いけど…
古い住居で赤ちゃんのいるご家庭なんかは 心配かもしれませんね。
でももっと生生しくて、こんなものを描くのもありなのか?と。
シュテーデルには、ドビュッシーの「喜びの島」の元絵を見に行きました。
でも、この絵は、目的の絵よりもはっきりと覚えていますよ。
監視の方が、つきっきりでキリスト教美術を語ってくれたところでもありました。
みなさん、プライドを持って仕事をされているようですね。
それにしても、どこへ行っても常設展示の充実度はうらやましい限りです。
企画展ではないから、ほとんど貸し切り状態で見れる…本当に幸せなひとときなんですよね。
擬人化されているところが、えほんの世界にも通じますよね。
でも絵本みたいにデフォルメされていないところがちょっとコワイですね。
>シュテーデルには、ドビュッシーの「喜びの島」の元絵を見に行きました
ヴァトーの絵ですか。
シューテーデルにあったんですね!
あちゃ〜思いっきりあの時代のエリアをスルーしてしまいました。シマッタ…
>監視の方が、つきっきりでキリスト教美術を語ってくれたところでもありました。
みなさん、プライドを持って仕事をされているようですね。
そうですね。
あちらの美術館に行くとそう感じます。
日本の展覧会では、バイトの監視員がねむそうに椅子に座っているとイメージがあります…勿論真剣に監視してらっしゃる方が大半だとは思いますが。
あの美術館、見た目よりハイテクですね。
クリヴェッリの絵に近づきすぎて、アラームを鳴らしてしまいました(汗)
館員さんが飛んできました(汗 汗)
>企画展ではないから、ほとんど貸し切り状態で見れる…本当に幸せなひとときなんですよね。
本当です。もうこれを覚えてしまったら、日本のイモ洗い状態の美術展には行けなくなってしまいます。好きな絵を好きなだけ独り占めして見られるって、なんて幸せなんでしょう。
今回シュテーデルではムンクの版画をフィーチャーしていて、これまた至福のひとときでした。
>ヴァトーの絵ですか。
シューテーデルにあったんですね!
そうなんですよ。
ルーブル、ベルリンの『シテール島』より前に描かれたものだったです。
>あの美術館、見た目よりハイテクですね。
アラームを鳴らしてしまいました(汗)
館員さんが飛んできました(汗 汗)
建物は昔ながらのものですが、最新の警備システムを使っていましたね。
あなどれません、シュテーデル。
かくいう私も鳴らしました(笑
>ムンクの版画をフィーチャーしていて、これまた至福のひとときでした。
うわっ、贅沢ですね!
ムンクは、ケルンで1枚展示を見ただけでもインパクトが強かったので、浸りきったらどうなることやら…
風景画に救われるっていう感じでしょうか。
あなどれない美術館だったのですねー!
殆ど予備知識のないまま行ってしまったので、えっ!この作品ここの所蔵だったの!?と吃驚したり、存在すら知らなかった大好きな画家の絵(画集にのっていない!)に遭遇したりで…
ムンクは一作品だけでもかなりインパクトありますものね。
ものによっては精神的ダメージを受けるものもあったりして。
しかし私はマゾなのか、本当に至福でした。
宗教画も他では見たことのないようなものもありましたし、いやー本当に濃い美術館でした。
私の心と脳みそは未だドイツにあります。そして今日はライプツィヒ・ゲヴァントハウス管を観に行くのでした…
ネズミの尻尾って毛がないだけで不気味〜
でも こんなふうに描かれると
ネズミもかわゆいもんだわね〜
unaちゃーん、調子はどうですか。
そうそうネズミのしっぽって気持ち悪いよね。
なんかミミズみたいに見えるんだけど、そう思うの私だけかなぁ。。。。
毛が生えてたら、リスみたいでカワイイかも!
たいへん趣きのある、そして内容の深いブログに感銘を受けました。
これからはいつも拝見させていただきます。
ねずみたちのダンス。
ひそひそのおしゃべりも聞こえてきそうですね。
chatnoirさん、ご訪問&コメント有難うございます(^−^)
気に入っていただけて良かったです!
これからもよろしくお願いいたします。
本当にネズミたちのおしゃべりが聞こえてきそうな絵ですよね。
それぞれ性格も違うようで、そのあたりの細かな描写が好きな作品です。
「黒猫」さんがネズミの記事にコメントされていたので、妙にうれしくなってしまいました。