2008年03月20日

キリストの顔、誰かの顔、私の顔

画像はクリックで拡大します。

★★★


 打とうとする者には背中をまかせ
 ひげを抜こうとする者には頬をまかせた。
 顔を隠さずに、嘲りと唾を受けた。

 ―旧約聖書「イザヤ書」 50:6


■「嘲弄されるキリスト(茨の冠)」 ヒエロニムス・ボス 1495-1500年

「嘲弄されるキリスト(茨の冠)」 ヒエロニムス・ボス 1495-1500年

ボスが描いた中で、もっとも柔和で美しいイエス・キリストの顔。
しかし、イエスを嘲弄する人々の顔は・・・


■「ゴルゴタ」 エドヴァルド・ムンク 1900年

「ゴルゴタ」 エドヴァルド・ムンク 1900年

まるで幼な子のような・・・。
究極なまでに単純化されたイエス・キリストの顔。
そして、キリストの磔刑を囲む人々の顔は・・・

★★★

なぜ画家たちはキリストの顔をこのように描いたのか?
思いを馳せて、じっくり見つめてみよう。

キリストを囲む人々の中に、私やあなたはいないだろうか。


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今、とても大切な日々を過ごしています。
(理由はまた後日。きっとピンときたかたもいらっしゃいますね。)
それにしても何故にこんなに忙しい・・・。
それは・・・某出版社の仕事の予定が変更になったせいじゃ〜っ(笑)
ていうか、ワシの仕事がおそいせいじゃよ(泣)
マジで曜日が分からなくなるほど頭がおかしくなっております^^;

それでもどうしてもUPしたかったこの記事です。
posted by Fu Shusei | Comment(0) | TrackBack(0) | 芸術的呟き
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